本ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容は各カード会社が公表する情報をもとに当サイトが独自に試算したものです。最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。

BREAK-EVEN SIMULATOR ・ 45 CARDS

年会費、元が取れていますか。

あなたの使い方を入れると、そのカードが年間いくらから黒字になるかが分かります。

入れる数字が分からないときは あなたの使い方を質問で簡単入力

計算する前に クレジットカードの損益分岐点と二つの回収ラインを読む

−1万0+1万+2万+3万実質損益0万円100万円200万円300万円年間利用額100万円で黒字
三井住友カード ゴールド(NL)。横軸が年間利用額、縦軸が「ポイント+特典 − 年会費」。年間100万円を境に損益が黒字に転じます。線がその一点で垂直に跳ね上がっているのは、年間利用額の条件がそこで効くためです。

WHY

年会費 ÷ 還元率、では答えが出ません。

「年間100万円の利用で年会費が永年無料」のような条件があると、損益はその金額を境に不連続に跳ね上がります。 単純な割り算では、この跳ね上がりを捉えられません。

当サイトは、年間利用額の到達ボーナス・年会費の無料化条件・優遇還元の上限をすべて折り込んだうえで、 損益がゼロになる点を数値的に解いています。

当サイトが他と違うところ

平均決済単価で、実質還元率は上下します。

楽天カードのポイントは、100円ごとに1ポイントを1回の支払いごとに計算します。 100円未満の端数が毎回切り捨てられ、次の100円へ届くたびに戻るため、 表記1.00%の還元率はなめらかではなく、のこぎり刃状に上下します。

下は年間480,000円を使う条件で、平均決済単価だけを100円から1,200円まで動かした図です。 付帯特典とポイント価値はカードデータの既定評価に揃えています。

0%0.5%1.0%実質還元率500円1,000円1回あたりの平均決済単価楽天カードの表記 1.00%JCBゴールド 0.50%のまま平均380円なら0.79%
横軸が1回あたりの平均決済単価、縦軸が実質還元率。破線は表記上の率です。楽天カードは100円ごとの付与を1回の支払いごとに切り捨てるため、平均決済単価が付与単位の倍数から外れるほど実質還元率が下がります。平均380円のとき、表記1.00%に対して実質0.79%、年間480,000円の利用で1,011円を取りこぼします。JCBゴールドは月間の合計額で計算するので、平均決済単価が変わっても0.50%のままです。

平均380円のとき

1.00% → 0.79%

年間では、表記どおりに付く場合より−1,011円です。

楽天カードの平均決済単価ごとの違い
平均単価実質還元率年間差
380円0.79%−1,011円
780円0.90%−492円
1,280円0.94%−300円
2,980円0.97%−129円

JCBゴールドは月間合計で計算するため、平均単価が変わっても0.50%のままです。

PERKS

空港ラウンジに、いくらの価値がありますか。

年に10回使う人と、一度も使わない人。同じカードでも答えは正反対になります。

当サイトは特典の価値を勝手に決めません。初期値は控えめに置いたうえで、 あなた自身がスライダーで動かせるようにしてあります。動かせば、損益分岐点もその場で動きます。

読みもの

このサイトの計算で再現できることだけを書いています。本文の年会費・還元率・達成条件は 書き写したものではなくカードデータから差し込んでいるので、 条件が改定されてデータを直せば、記事の数値も同時に変わります。

掲載中のカード

年会費無料のカードから招待制の最上位まで45枚を、同じ物差しで並べています。 無料カードを載せているのは、それが基準線になるからです。 「年会費を払う価値があるか」は、払わない選択肢と並べて初めて答えが出ます。

  • 一般

    22枚

    年会費 0円 〜 13,200円

  • ゴールド

    14枚

    年会費 1,986円 〜 39,600円

  • プラチナ

    7枚

    年会費 16,500円 〜 165,000円

  • 最上位・招待制

    2枚

    年会費 33,000円 〜 55,000円

カード別の損益分岐点

付帯特典の評価額を0円とした、いちばん保守的な条件で年会費の元が取れる年間利用額です。 カード名から、使い方に合わせた試算へ進めます。

一般22枚

ゴールド14枚

プラチナ7枚

最上位・招待制2枚