損益分岐点シミュレーター
普段の使い方を、ひとことで。
読み分けるのはカードの特典で損益が変わる使い先(Amazon・楽天・コンビニ・スーパー・携帯など)だけで、ほかの店は一般の買い物として計算します。金額は書かなくても大丈夫です(書けばその金額を使います)。
この使い方で上位のカード
年会費を引いた年間損益(年間60万円の場合)比較中のカード
3枚選択中- 三井住友カード ゴールド(NL)
- 楽天プレミアムカード
- JCBゴールド
- 三井住友カード ゴールド(NL)
年間62.7万円から黒字
現在の設定(60万円)での損益 −130円
- 楽天プレミアムカード
年間109.7万円から黒字
現在の設定(60万円)での損益 −4,970円
- JCBゴールド
年間137.1万円から黒字
現在の設定(60万円)での損益 −6,490円
- 達成: 年間50万円達成で1,000ポイント
数値で見る
グラフと同じ条件での試算結果。
- 実質損益
- −130円
- 実質還元率
- 0.89%
- 実効年会費
- 5,500円
- 損益分岐点
- 62.7万円
- 実質損益
- −4,970円
- 実質還元率
- 1.00%
- 実効年会費
- 11,000円
- 損益分岐点
- 109.7万円
- 実質損益
- −6,490円
- 実質還元率
- 0.75%
- 実効年会費
- 11,000円
- 損益分岐点
- 137.1万円
「—」は年間300万円まで使っても、この条件では年会費の元が取れないことを表します。 カード名の左の図は等級を表すもので、イメージ図です。実際の券面とは異なります。
| カード | ||||
|---|---|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | −130円 | 0.89% | 5,500円 | 62.7万円 |
| 楽天プレミアムカード | −4,970円 | 1.00% | 11,000円 | 109.7万円 |
| JCBゴールド | −6,490円 | 0.75% | 11,000円 | 137.1万円 |
「—」は年間300万円まで使っても、この条件では年会費の元が取れないことを表します。 カード名の左の図は等級を表すもので、イメージ図です。実際の券面とは異なります。
この試算で考慮していること
- ポイント付与の端数切り捨て
- ポイントは「100円ごとに1ポイント」のように単位ごとに付きます。その端数を1回の支払いごとに 切り捨てるカードでは、税込380円の支払いで300円分しかポイントの対象になりません。 一方、1か月の合計額に対して計算するカードでは、少額の支払いが多くても取りこぼしはほとんど起きません。 同じ表記の還元率でも、この違いで実際の獲得額が変わります。
- 年間利用額の到達ボーナスと年会費の無料化
- 「年間100万円の利用で年会費が永年無料」のような条件は、その金額を境に損益が不連続に跳ね上がります。 年会費を還元率で割った単純な計算では、この跳ね上がりを捉えられません。
- 特典をいくらと評価するか
- 空港ラウンジや旅行保険の価値は、年に何回旅行するかで全く変わります。 初期値は控えめに設定していますが、正解は人によって違うので、必ずご自身の使い方に合わせて調整してください。