PayPayカード ゴールド
回線の前提:当サイトは「そのカードに合う回線を使っている前提で最大値を出す」方針で計算する (2026-08-25 ユーザー判断)。通信費(mobile_carrier)へ金額を入れた人には ソフトバンク/ワイモバイルのスマホ通信料として最大1%を、光回線(isp)へ金額を入れた人には 対象の「SoftBank 光+」基本料としてPayPayカード割(B)年6,600円を、どちらも対象条件を 満たしている前提で満額 計上する。公式の対象条件は、通信料が「ソフトバンク/ワイモバイル ご利用料金の支払いにPayPayカード ゴールドを設定すること」に加えて 「ソフトバンクとPayPayカードのアカウント連携」が必要で、カード名義人本人のスマホ利用料金だけが 対象(家族等の料金を一括で支払う場合、家族等の分は対象外。端末代金・オプション料・ 事務手数料・消費税等も対象外)。光回線は対象の「SoftBank 光+」月額基本料を PayPayカード ゴールドで支払うこと。条件を満たさない人の試算は、その料金がソフトバンク/ ワイモバイル/LINEMOの携帯電話料金かどうかで2通りに分かれる。①他社回線(ドコモ・au・ 楽天モバイル等)の携帯料金をPayPayカード ゴールドで払っているなら、ふつうの買い物として 利用特典(基本付与1%)が付くので、通信費を0円にし、年間利用額はそのまま残す。 ②ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOの携帯電話料金は、PayPayカードで払っても公式の 「特典付与対象外の取引」に挙がっていて利用特典が付かない(「ご利用のカウント」だけが対象)。 だから家族等の分の一括支払いなどで上の優遇が付かない分には、このカードから1円も付かない。 その料金を別のカードや口座振替で払っている場合も同じ。通信費を0円にするだけでなく、 年間利用額からもその分を差し引く。差し引かないと、当サイトは付かないはずの1%を一般の 買い物として計上する(年132,000円なら年1,320円ぶん過大になる。2026-08-26 実測)。 光回線は扱いが違う。当サイトは光回線にポイントの上乗せをせずPayPayカード割(B)だけを 特典として計上しているので、対象の「SoftBank 光+」でない人は光回線の特典欄を0円にすれば 足りる。その光回線料金をPayPayカード ゴールドで払っているなら利用特典1%は付くため、 年間利用額からは差し引かない(差し引くと年66,000円で年660円ぶん過小になる。2026-08-26 実測)。 出典:https://www.paypay-card.co.jp/service/benefit/mobile/ (2026-08-26 03:31 JST 取得・ HTTP 200・143,845 bytes)、https://www.paypay-card.co.jp/service/benefit/point/ (2026-08-26 03:33 JST 取得・HTTP 200・88,282 bytes。「特典付与対象外の取引」の 「PayPayカードでお支払い」欄で「ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOの携帯電話料金」が 「利用特典の付与」対象外・「ご利用のカウント」対象)と https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2026/20260410_02/ (2026-08-25 12:15 JST 取得・ HTTP 200・21,747 bytes、注※8「『PayPayカード』『PayPayカード ゴールド』での基本料の支払いが必要です」)。
au PAY ゴールドカード
回線の前提:当サイトは「そのカードに合う回線を使っている前提で最大値を出す」方針で計算する (回線未選択時。2026-08-25・2026-09-22ユーザー判断)。携帯・光の会社を選ぶと、他社の回線優遇は外し通常還元へ戻します。通信費(mobile_carrier)と光回線(isp)へ金額を入れた人には、 ゴールド特典の9%加算(税抜1,000円ごと90ポイント)を対象条件を満たしている前提で満額 計上する。 この9%加算の必須条件は、その対象料金をau PAY ゴールドカードで支払っていること。公式は 携帯料金特典の条件に「特典対象プランのご利用料金をau PAY ゴールドカードでお支払いしている こと」、インターネット特典の条件に「特典対象となるインターネットサービスご利用料金を au PAY ゴールドカードでお支払いしていること」を挙げ、どちらも「振込用紙(払込請求書)で 発行されたご請求や未払い料金をau PAY ゴールドカードでお支払いいただいた場合は特典対象外」 としている。つまりau回線・対象光回線を使っていても、その料金を別のカードや口座振替で 払っている人には9%加算が付かない。ほかの対象条件は毎月判定で、通信費はau携帯電話/ UQ mobileの対象料金プランかつ「au PAY ゴールドカードのau IDに設定された代表契約」1回線だけ。 光回線はauひかり/auひかり ちゅら(プロバイダはau one net/コミュファnet)、 auひかりプラス(BIGLOBE・So-net・@nifty)と コミュファ光10ギガメニュー/コミュファじたくWi-Fi by au 5G(プロバイダはコミュファ)が 対象で、代表契約がau携帯電話またはUQ mobileであること、その代表契約と対象インターネット サービスに「auスマートバリュー」または「自宅セット割インターネットコース」が適用されて いること、カード利用料金の支払口座登録が完了していることが要る。他社回線の人や、 対象プラン・代表契約・割引適用・支払口座の条件を満たさない人にはこの9%加算が付かない。 その場合の試算は、その料金の支払い方法で2通りに分かれる。①対象料金をau PAY ゴールドカードで 払っているなら、公式の通常ポイント1%(100円(税込)につき1Pontaポイント)はカード決済分として 付くので、通信費・光回線を0円にし、年間利用額はそのまま残す(残りが一般の買い物として1%で 計上される)。②対象料金を別のカードや口座振替・振込用紙で払っているなら、そもそもこのカードの 決済ではないので通常1%も付かない。通信費・光回線を0円にするだけでなく、年間利用額からも その分を差し引く。差し引かないと、当サイトは付かないはずの1%を一般の買い物として計上する (年132,000円なら年1,320円ぶん過大になる。2026-08-26 実測)。 出典:https://www.kddi-fs.com/function/promotion/goldlp/index.html (2026-08-26 03:15 JST 取得・HTTP 200・210,427 bytes。「通常ポイント 1%(100円(税込):1P) + ゴールド特典 9%(1,000円(税抜):90P)」「ポイント加算率 100円(税込)=1P (Pontaポイント)」)。
dカード GOLD
回線の前提:当サイトは「そのカードに合う回線を使っている前提で最大値を出す」方針で計算する (回線未選択時。2026-08-25・2026-09-22ユーザー判断)。携帯・光の会社を選ぶと、他社の回線優遇は外し通常還元へ戻します。通信費(mobile_carrier)と光回線(isp)へ金額を入れた人には、 ドコモ回線・ドコモ光の対象料金として税抜1,000円ごと100ポイントを、対象条件を満たしている 前提で満額 計上する。この優遇の必須条件は、その対象料金をdカード GOLDで支払う設定にして いること。公式は見出しで「お支払い方法をdカード GOLDに設定すると対象のドコモ利用料金の 1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元」と書き、注記で「請求月の前月末日時点で、 ご利用携帯電話番号として登録した電話番号の利用料金をdカード GOLDで毎月支払う設定にしている 必要があります。請求月の前月末日時点で設定がない場合、当月の前月分の利用料金については、 dポイントクラブ会員を対象としたポイント還元(1%)のみ適用されます」と明記する。 つまりドコモ回線を使っていても、その料金を別のカードや口座振替で払っている人には10%が付かず、 dポイントクラブ会員向けの1%だけになる。この1%はドコモ側の進呈で、dカードの通常ポイントでは ない。dカード共通の「ポイント進呈対象一覧」は「ドコモの携帯電話ご利用料金、ドコモ光ご利用料金、 homeでんわご利用料金、home 5Gご利用料金」を「通常たまるポイント」×(対象外)と書き、 注記で「dポイントクラブのポイントプログラムでの進呈となります」としている。対象回線の条件は、 通信費が「ご利用携帯電話番号として登録された ドコモのケータイ(ドコモ mini/irumo/ahamoを除く)」、光回線が「ドコモ光(ahamo光を除く)」で、 さらに光回線にはペア回線(ドコモ光と対になる携帯電話回線)の設定、または「ドコモ光の dアカウント登録」が要る。条件を満たさない人の試算は3通りに分ける。①他社の携帯・光回線料金を dカード GOLDで払っているなら、通信費・光回線を0円にし、年間利用額はそのまま残す(一般の 買い物として通常1%を計上)。②ドコモ料金をdカード GOLDで払っているが対象外プラン等で10%が 付かないなら、画面の「回線条件外の0ポイント」をオンにし、年間利用額は減らさない。公式の 年間ご利用額特典表は、dカード GOLDで支払ったドコモ料金を「お買物額累計対象」○としているため、 100万円特典の判定には含める。③別のカード・口座振替で払った料金はdカード GOLDの利用では ないので、通信費・光回線を0円にし、年間利用額からも差し引く。年間100万円利用・うちドコモ携帯 132,000円を②として試算すると損益は7,680円。③と同じく差し引くと-2,320円になり、年間特典 10,000円を失う。 出典:https://dcard.docomo.ne.jp/st/dpoint_gold_benefits/index.html と https://dcard.docomo.ne.jp/st/dpoint_points/shopping/index.html (2026-08-26 16:58:39 JST取得・ともにHTTP 200・83,286/28,136 bytes)。
dカード GOLD U
回線の前提:当サイトは「そのカードに合う回線を使っている前提で最大値を出す」方針で計算する (回線未選択時。2026-08-25・2026-09-22ユーザー判断)。携帯・光の会社を選ぶと、他社の回線優遇は外し通常還元へ戻します。通信費(mobile_carrier)と光回線(isp)へ金額を入れた人には、 ドコモ回線・ドコモ光の対象料金として税抜1,000円ごと50ポイントを、対象条件を満たしている 前提で満額 計上する。この優遇の必須条件は、その対象料金をdカード GOLD Uで支払う設定にして いること。公式は特典の見出しを「お支払い方法をdカード GOLD Uに設定すると対象のドコモ 利用料金の1,000円(税抜)ごとに税抜金額の5%ポイント還元」と書き、年会費条件の注記でも 「ご利用携帯電話番号として登録した電話番号の利用料金をdカード/dカード GOLD U/ dカード GOLD/dカード PLATINUMで支払う設定をしている必要があります」としている。 つまりドコモ回線を使っていても、その料金を別のカードや口座振替で払っている人にはこの5%が 付かない。カード情報欄は付与を「ドコモのケータイ/『ドコモ光』ご利用料金でためる 50ポイント/1,000円(税抜)」「ドコモ mini/irumo/ahamo/ahamo光 利用料金・端末代金・ 事務手数料等一部対象外あり」と書き、特典の見出しには「家族カードは本特典の対象外です」も 併記されている。5%が付かないとき、代わりにカードの通常1%が付くわけではない。dカード共通の 「ポイント進呈対象一覧」は「ドコモの携帯電話ご利用料金、ドコモ光ご利用料金、homeでんわ ご利用料金、home 5Gご利用料金」を「通常たまるポイント」×(対象外)と書き、注記で 「dポイントクラブのポイントプログラムでの進呈となります」としている。つまりドコモの料金に 付く1%はドコモ側の進呈で、dカードのポイントではない。条件を満たさない人の試算は3通りに 分ける。①他社の携帯・光回線料金をdカード GOLD Uで払っているなら、通信費・光回線を0円にし、 年間利用額はそのまま残す(一般の買い物として通常1%を計上)。②ドコモ料金をdカード GOLD Uで 払っているが、対象外プラン等で5%が付かないなら、画面の「回線条件外の0ポイント」をオンにし、 年間利用額は減らさない。公式の年会費条件表は、dカード GOLD Uで支払ったドコモ料金を 「年間のご利用金額対象」○としているため、年会費無料判定には含める。③別のカード・口座振替で 払った料金はdカード GOLD Uの利用ではないので、通信費・光回線を0円にし、年間利用額からも 差し引く。年間30万円利用・うちドコモ携帯132,000円を②として試算すると、1,680円のポイントを 得て年会費3,300円は無料になる。③と同じく差し引くと年会費が発生し、損益を3,300円過小にする。 出典:https://dcard.docomo.ne.jp/st/goldu_benefits/index.html と https://dcard.docomo.ne.jp/st/dpoint_points/shopping/index.html (2026-08-26 16:58:39 JST取得・ともにHTTP 200・30,692/28,136 bytes)。