本ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載内容は各カード会社が公表する情報をもとに当サイトが独自に試算したものです。最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。

アメリカン・エキスプレスゴールド
イメージ図です。実際の券面とは異なります。

アメリカン・エキスプレス ・ American Express

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは年会費の元が取れるか

この条件では年会費の元が取れません

付帯特典の価値をすべて0円として、ポイント還元と年会費だけで計算した場合の結果です。 空港ラウンジや旅行保険に価値を認めるなら、分岐点はこれより手前に来ます。

黒字になる年間利用額
300万円超
年会費(税込)
39,600円
基本還元率
1.00%

自分の条件で試す

どれぐらい使うと、年会費の元が取れるか。

線は1本、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードだけの年間損益です。年間利用額を動かすと目印がその場で動き、黒字になる地点が図の中に出ます。つまみは触るまですべて0円なので、下の数字は付帯特典の価値を一切 認めない保守的な条件です。

年間60万円を使ったときの結果
年間の実質損益−33,600円
黒字になる年間利用額300万円まででは黒字にならない

色は損益の符号です(緑が黒字・赤が赤字)。縦軸は「ポイント+特典 − 年会費」で、横軸が年間利用額です。

いまの条件では、年間300万円まで使っても黒字になりません。つまみを動かしていない状態では、付帯特典の評価額はすべて0円、平均決済単価は3,000円、2年目以降として計算しています。

動かす条件

基本スペック

年会費(税込)
39,600円
初年度年会費
39,600円
ポイントプログラム
メンバーシップ・リワード
基本還元率
1.00%(100円ごとに1ポイント)
ポイントの計算方法
決済ごとに切り捨て
ポイントの円換算(当サイトの想定)
1ポイント = 1円

ゴールド・プリファード公式の利用例どおり、カード年会費への充当時の 1ポイント=1円で評価し、調整上限も1円に固定します。マイル移行時の円価値は 公式に定められておらず、ANAマイル移行には別途年間参加費がかかるため含めません。シミュレーターでは、この換算レートを自分の交換先に合わせて動かせます。

付帯特典と、その評価額の根拠

当サイトは特典に控えめな初期値を置いています。なぜその金額にしたのかを、特典ごとに書いています。

  • トラベルクレジット(継続特典)

    初期値 0円 / 上限 10,000円

    毎年のカードご継続でプレゼントされる、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインの ホテル予約で使える10,000円分のクーポン(1回20,000円(税込)以上の予約が条件)。 既定値0円は価値がないという意味ではなく、利用者が使う頻度や価値を自分で設定するためです。

  • プライオリティ・パス

    初期値 0円 / 上限 17,000円

    年会費99米ドルが無料になり、国内外1,400ヶ所以上の空港ラウンジが年2回まで無料 (公式試算で年会費99米ドル+ラウンジ利用料35米ドル×2回=合計169米ドル≒17,000円相当)。 3回目以降の利用は自己負担、同伴者条件もあります。 既定値0円は価値がないという意味ではなく、利用者が使う頻度や価値を自分で設定するためです。

  • フリー・ステイ・ギフト(継続特典)

    初期値 0円 / 上限 50,000円

    年間200万円(税込)以上のカードご利用かつ継続で、国内対象ホテルの1泊2名分の 無料宿泊券を毎年プレゼント。公式は円換算を示していないため、参考値は宿泊費の実勢価格から 当サイトが置いた見込みです。既定値0円は価値がないという意味ではなく、 利用者が使う頻度や価値を自分で設定するためです。

  • 海外・国内旅行傷害保険

    初期値 旅行・交通の0.10% / 上限 30,000円

    補償内容を円価値へ換算する公式の算定式がないため、ユーザー指定の0.1〜0.5%の下限0.1%を 旅行・交通の年間利用額へ適用します。

金額にしていない特典

公式が案内している特典・会員向けサービスのうち、一律の割引率や算定式が公式に無いため、 円の価値を置いていないものです。上のグラフと数字には入っておらず、カードへの 自動付帯を意味しません。別途の申し込み・登録・料金や利用条件があるものを含みます。 各項目の条件とページ下部の出典を確認してください。

  • 選べるメタル製カード

    ゴールドとローズゴールドの2種類から、メタル製の基本カードのデザインを選べます。

  • 家族カード・プラスEXカード

    家族カードに加え、東海道・山陽・九州新幹線を予約できるJR東海エクスプレス予約サービスの追加カードを申し込めます。

  • ザ・ホテル・コレクション

    対象ホテルを連泊で予約すると、館内利用特典や客室アップグレードなどの会員向け特典を利用できます。特典はホテルと空室状況により異なります。

  • ホテル・メンバーシップ

    Seibu Prince Global Rewardsのゴールドメンバーと、One Harmonyのロイヤルメンバーの会員資格を利用できます。

  • 旅行予約・ホテル優待

    アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン、HISのトラベル・デスク、Expedia、一休.com、アップルワールド.comの会員向けサービスを利用できます。

  • 手荷物無料宅配・大型手荷物宅配優待

    対象空港と自宅のあいだの手荷物宅配や、大型手荷物の宅配優待を利用できます。対象空港・個数などの条件があります。

  • 空港ポーター・クローク・パーキング

    対象空港での無料ポーター、手荷物預かり、空港周辺パーキングの会員向けサービスを利用できます。

  • オーバーシーズ・アシスト

    海外旅行先でのレストラン予約や医療機関の紹介、緊急時の相談などを日本語でサポートします。

  • 国内外レンタカー・海外レンタルサービス

    国内外レンタカーと海外用レンタルサービスの会員向け優待を利用できます。

  • ゴールド・ダイニング by 招待日和

    対象レストランの所定コースを2名以上で予約すると、会員1名分のコース料理が無料になります。

  • ホテルダイニング・レストラン・カフェ優待

    対象ホテルのレストラン、対象レストランの割引、対象カフェのコーヒー特典を利用できます。

  • ゴールド・ワインクラブ

    ワインに関する相談や、季節のおすすめ・希少銘柄の案内を受けられます。

  • テーマパーク・スポーツ優待

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、埼玉西武ライオンズなどの会員向け企画があります。

  • アート・カルチャー優待

    「知新の扉」、高台寺塔頭 圓徳院、新国立劇場など、文化・芸術分野の会員向け企画があります。

  • Amex Experiences・チケット先行・ゴルフデスク

    会員向けイベント、対象チケットの先行販売、提携ゴルフ場の予約サービスを利用できます。

  • メンバーシップ・リワード・プラスとボーナスポイント

    メンバーシップ・リワード・プラスを無料で利用でき、登録制の対象加盟店ボーナスポイントプログラムと提携店のボーナスポイントも利用できます。

  • アメックス・オファー

    事前登録のうえ対象店舗やサービスを利用すると受けられる、カード会員向けの期間限定オファーがあります。

  • 不正利用対策・無料再発行

    不正使用検知、オンライン本人認証、オンライン不正利用の補償に加え、紛失・盗難時はカードを無効化して新しいカードを無料で再発行します。

この試算に織り込めていない要素

条件が複雑で正確に計算できない特典は、推測で数式に入れず、入れていないことを明示します。 上のグラフはこれらを含まない前提の数値です。

  • 公共料金の個別入力は、公式一覧で確認した主要電力10社、東京・大阪・東邦・西部ガス、東京都・大阪市水道局とNHKの対象請求を扱います。支払先別の月額を各月1回、年12回払う近似です。水道の隔月払いやNHKの年払いでは端数処理に差が出ます。未指定分と「その他」は通常率で試算しますが、その他すべてが通常率と確認できた意味ではありません。選択肢にない支払先・税金・保険料等の減率や対象外は再現していません。 メンバーシップ・リワードの対象電気・ガス・水道は200円につき1ポイント、NHKはポイント対象外です。付与ポイント数と円評価は別で、1ポイントの価値は上記の評価前提を使います。
  • 継続特典「フリー・ステイ・ギフト」(年間200万円以上の利用が条件)は、公式が円換算を 示していない物品的な特典(対象ホテルの1泊2名分無料宿泊券)です。以前は milestones に rewardYen: 20,000円として無条件に加算していましたが、公式に金額の根拠が無いため 2026-08-22 に撤回し、他の特典と同様に既定値0円の perks(利用者調整)へ変更しました。
  • 「対象加盟店ボーナスポイントプログラム」(メンバーシップ・リワード・プラス登録者向け)に 登録すると、Amazon・Apple等の対象加盟店で通常1ポイントに加えボーナス2ポイントが加算され 100円=3ポイントになりますが、プログラム年度(毎年9月1日〜翌8月31日)の上限は 10,000ポイント(50万円ご利用分)で、対象加盟店も予告なく変わるため、 通常付与の100円=1ポイントのみを計算に使っています。
  • 家族カード(2枚まで無料、3枚目以降19,800円)は当サイトの計算に含めていません。
  • マイル等の主観価値は発行会社が固定の円価値を保証せず、ANAマイル移行には別途年間参加費も かかるため、ポイント調整上限から外して1ポイント=1円に固定した。将来、発行会社が固定の 円換算価値を公開し、移行手数料・上限まで計算できる場合にだけ調整上限を見直す。
すべての記事を見る